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先輩ナースインタビュー

他人と比べず、自分の良いところをのばす

当院は、「自分の家族や最愛の人を安心して入院させられる病院」をめざし、各職種が自分たちにできることを考え、実践しています。その話を就活中に参加した病院説明会できき、私もそんな病院づくりに参加したいと思いました。
教育体制がしっかりしている点にもひかれました。新人コースや基礎コースで知識・技術を身に着けるだけでなく、その先にもプライマリ・ナーシング入門、中級、上級コースがあり、成長し続けられる環境です。
入職後、いろいろな人から言われた言葉は「他人と比べず自分の良いところをのばして成長していけばよい」ということ。この言葉のおかげで余分な力を抜いて、前向きに仕事に取り組めています。部署の先輩も「技術は経験のある先輩にかなうはずはないけれど、患者さんに寄り添う姿勢に経験年数はない」と言ってくださいます。自分なりに今できることを頑張っていけばいいのだと、励まされています。

働き始めの3か月くらいは毎日失敗ばかりで落ち込む日もありました。そんな私の対処法は、就職当時からつけている看護日記。成功も失敗も日記に書くことで、客観的にとらえることができて、翌日は前向きな気持ちで仕事に行けます。その日記を時々見返すと、「あのころよりは成長できている」と自分の成長も実感できます。
患者さんの笑顔を見ることが、一番のやりがい。苦痛の強い患者さんや、困難な状況にある患者さんでも「その人にとって最善の看護を」と考えて関わっていくと、ずっと辛そうだった表情がふと和らぎ笑顔がみられることがあります。そんな時、「今まで患者さんに向き合ってきてよかった」と思えます。
患者さんのことをいつも一番に考える、素敵な先輩にも恵まれています。私が困っていれば「大丈夫?」と声をかけてくださるし、逆に私がよくないことをすれば「それはいけない。こうするべき」としっかり教えてくださり、とても尊敬しています。 今後は「自分で考える」ということを大切にしながら、より良い看護を追求していきたいと思います。

  • 小川 奈々
  • 恩田 みほ
  • 北澤 響
  • 三浦 史穂
  • 倉上 柚莉子
  • 長峰 美緒
  • 藤原 真佑子
  • 櫻井 あゆみ
  • 西原 江倫奈
  • 隅田 亜依
  • 磯 恭子