病院説明会・インターンシップ

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先輩ナースインタビュー

患者さんとともに決めた目標に向かって、一致団結

学生時代、実習を担当して下さった先生が当院の出身でした。その先生の考え方や知識が魅力的に感じられ、当院に興味を持ちました。また、先進医療を行っている大きな病院でナースとしてのスタートを切りたいと思っていたことも、当院を選んだ理由の一つです。
入職して最初に受けた技術研修で、不安がなくなるまでしっかりと教えてもらえたことが印象に残っています。また、ナース1年目は節目ごとに定期的なフォローアップの会があり、同期と情報共有したり、困っていること悩んでいることを持ち寄って話し合ったりして、気持ちが楽になったことも印象的です。
患者さんを受け持ち始めた最初のころは、順風満帆にはいきませんでした。「担当から外してほしい」と言われたこともあります。ショックでしたが、この事実に向き合い、患者さんに理由を尋ねたところ、自分自身のいけなかった部分を認識することができました。真摯に受け止め、今後気をつけようと意識して行動するようになりました。

所属病棟ではいつも、ナース、医師、他職種、スタッフみんなで情報共有し、何が患者さんのために一番良いかを一緒に考えています。患者さんとともに目標を決め、患者さんがそれに向かって頑張る姿を見た時、また、スタッフ一丸となって患者さんの目標達成に向けて協力し合っているときに、やりがいを感じます。
単純な事ですが、患者さんに自分の名前を憶えて頂いたり、「ありがとう」と言って頂けたりするときも、とてもうれしいです。プライマリ患者さんから「自分のナース」と頼りにしていただけるような看護を実践していきたいと思っています。
ナース4年目の時に受講したプライマリ・ナーシング入門コースでは、自分が不在の時にもアソシエイト・ナースを活用し、プライマリ患者さんに必要な看護が途切れず行われる段取りをすることの重要性を学びました。私が聞き取った患者さんの思いをスタッフ皆に伝え、患者さんの思いが理解された看護をいつでも提供できるようにしたい。その責任を自覚し、日々主体的に行動するよう心がけています。

  • 小川 奈々
  • 恩田 みほ
  • 北澤 響
  • 三浦 史穂
  • 倉上 柚莉子
  • 長峰 美緒
  • 藤原 真佑子
  • 櫻井 あゆみ
  • 西原 江倫奈
  • 隅田 亜依
  • 磯 恭子